杏仁豆腐で人気といえば山珍!完成まで5年の月日を要しました。

当ページを御覧いただきありがとうございます^^

夏季限定になりますが杏仁豆腐で人気があるものを
お探しなら山珍にてご用意しております。

5年の試行錯誤を経て
ようやく完成させた自信作です!

中途半端なものは世に出せないという
信念のもと心を込めて作らせていただいています。

是非一度ご賞味ください^^

・山珍は杏仁豆腐にもこだわりました!

山珍は中華料理のお持ち帰りメニューを中心に
販売させていただいております。

看板メニューは中華弁当シリーズや
豚まん、角煮などのお惣菜ですが
それらに負けないくらいの
定番といえるのが杏仁豆腐です!

中華料理のデザートといえば
ゴマ団子と並んで定番ですよね^^

当店でも夏季限定となってしまいますが
取扱いさせていただいております。

もちろん他のメニューと同じく
こだわりをもってひとつひとつ丁寧に
心を込めて作らせていただいております^^

杏仁豆腐はご家庭でも簡単に
作ることができます。

基本的には牛乳と砂糖とゼラチン、
そして杏仁霜(※)を混ぜ、
冷蔵庫で固めるだけで出来上がります。

(※きょうにんそうと読みます)

他にも豆乳や生クリーム、寒天、
果物などをトッピングするなど
様々なレシピが存在します。

どのやり方でもそれなりに
おいしい杏仁豆腐は出来上がると思います。

しかし、
中華料理専門店という立場である以上、
中途半端なものはお出しできません。

山珍では材料はもちろん
製法までこだわり抜いてきたので
完成まで5年の歳月を要しました。

ご家庭では作れない特別な杏仁豆腐です!

・山珍で人気の杏仁豆腐のこだわりをご紹介♪

試作から完成まで5年もかかってしまったのは
やっぱり材料選びが難しかったからです。

おいしいと感じる材料であれば
何でもかんでも混ぜればいいわけじゃありません。

杏仁の風味を引き立てることが出来なければ
意味不明な料理になってしまいます(^^;)

山珍がこだわったのは洋酒と塩です。

お酒は他のお料理でも使う定番の調味料ですが
一口にお酒といってもいろいろですし
洋酒だけでも数え切れないほどの種類があります。

少なくとも何十種類もあって
全部でいくつあるかわからないほどです。

有名どころではワインやウィスキー、ブランデー、
ウォッカ、バーボン、ジン、ラム酒などです。

お菓子作りによく使われるのは
ラムやブランデー、キルシュ、
キュラソーあたりになります。

山珍は杏仁豆腐と一番相性がいいと思って
選んだのはラム酒でした。

映画パイレーツオブカリビアンの
影響が強いお酒ですね!

ただラム酒といってもこれまた
すごいたくさんの種類があって
とにかく選ぶのが大変な作業です・・・

企業秘密なので厳密な銘柄は
お答えできないですが
しっかり熟成された香り高いものを
チョイスさせていただきました。

次にこだわったのがお塩です。

ちょっと意外かもしれませんが
人間の味覚は甘さに塩見が加わることで
より一層マイルド感が増す特徴があります。

だからポテトチップスに
チョコレートをコーティングしたお菓子も
ヒットしてるんだと思います。

お酒とどちらが多いかわかりませんが
お塩もかなりの種類があります。

入れる量はほんのひとつまみなのですが
それだけでも味と香りの引き立ち方が
全然違ってきます。

塩自体も味がそれぞれ違うので
1種類ごとに味を吟味しないとなりません。

ちなみに塩はもちろん自然塩を用います。

精製されていない本来の栄養素である
ミネラルがたくさん詰まったお塩です♪

基本的に自然塩はしょっぱいだけでなく
ほのかな甘味を感じるのが特徴ですが
味は千差万別でひとつとして
同じ味は存在しません。

その中から他の材料と見事に調和するものを
選び抜かないといけませんから
ものすごく大変な作業でした(汗)

・作業工程も一切手を抜きません!

次に作業工程のこだわりも
ほんの少しですがご紹介したいと思います^^

ふつうはただ材料を混ぜるだけでOKですが
山珍は口当たりの良さもこだわりました。

目指すはとろけるような舌触りです。

たとえ素材や味がよかったとしても
作業工程もしっかりしていなければ
美味しさが減ってしまいますし、
真心というものが欠けてしまいます。

私たちは完成するまで
一切手を抜かずに一所懸命作ることを
モットーに運営させていただいております!

最も基本的な作業である
杏仁霜を溶かす行程から一苦労です。

杏仁霜は粉末状になっているうえに、
山珍の独自配合のために
通常のものより溶けにくくなっています。

そのため95℃まで加熱した牛乳を加えてから
45℃まで冷えるまでひたすら混ぜ続けるという
体力を有する作業が続きます。

しかも溶け切らない粉が残るので
少なくとも5回以上、
ザルで漉す作業も必要になります。

とても時間がかかる作業なので
従業員の負担はハンパありません。

でもその苦労なくして
口当たりが良い杏仁豆腐を作るのは不可能なんです。

不純物を取り除く意味でも
とても大事な行程です。

・最後の封入まで心を込めました^^

そして出来上がった杏仁豆腐を
壺状のガラス容器に封入していきます。

山珍はこの行程もこだわりました。

蓋は高級和紙として有名な
美濃和紙を使用させていただいております。

カラーは白、ピンク、赤、水色、青、
茶、黄、薄紫をご用意しております。

いわゆるパステルカラー仕上げですので
見た目だけでも楽しめる一品です^^

単なるテイクアウトメニューのひとつではなく
お土産や差し入れとしても
喜ばれるものを作りたい。

そう考えていたときに
偶然出会ったのが美濃和紙でした。

このこだわりも功を奏したのか
日経新聞サイトであるNIKKEI STYLEで
取り上げていただきました^^

飽きがこない、さっぱりしている、
香りがいい、舌触りがいい、
食べ進めても胃に負担がないなど

数々の嬉しい感想を
ご掲載いただきました^^

がんばった甲斐があったと思います!

いずれは人気ナンバーワンになれるよう
精進させていただきたいと思っています!

最後に杏仁豆腐の基本情報をまとめて
締めくくりとさせていただきます。

杏仁豆腐は店頭では1個から、
通販では4個セットでの販売になります。

価格は税込みで1400円。
1個あたり350円です。

原材料名は牛乳、砂糖、ぶどう糖、粉飴、
脱脂粉乳、粉末油脂、寒天、ラム酒、塩、乳化剤、
香料、増粘多糖類、クコの実

一部に大豆を含みますので
牛乳と同様にアレルギーがある方は
ご注意くださいますようお願いたします。

重さは1個あたり約130グラムで
購入できる時期は夏季限定となっております。

賞味期限は製造日から2日間と短いので
なるべく早めにお召し上がりください。

配送は他のメニューと同じく
新鮮な味を保つため冷凍ではなく
クール便でお届け致します。
(配送業者はヤマト運輸さんです)

お届け日は指定できます。

お支払方法は代金引換か
クレジットカードで承ります。

送料は地域と個数により異なりますので
以下を参考にしてください。

九州、中国、四国、関西、中部地方の場合、
1~4箱で850円、5~10箱で950円。

関東、信越、北陸地方は
1~4箱で1050円、5~10箱で1150円。

東北地方は、
1~4箱で1370円、5~10箱で1470円。

北海道地方は
1~4箱で1510円、3~4箱で2000円、
5~10箱で2310円。

沖縄地方は、
1~4箱で1210円、3~4箱で2000円、
5~10箱で2620円です。

贈答用包装も可能となっております^^

クール便なのでどうしても高くなってしまいますが
味には絶対の自信をもっております!

一度でもいいので何か特別な日に
ご検討頂ければ大変うれしく思います^^